簡単手ごねパン −お家で焼き立てパン−川口 パン教室 yuccopan > 過去ログページ
2015年07月29日

パンに卵を入れる理由 卵を入れる時と入れない時の違い

卵を入れるのと入れないのとではどう違うのか? 

パンのレシピもいろいろあります。
このブログに載せているレシピも、
卵を入れる場合、入れない場合と2種類載せています。

では、卵を入れるとどう違うのか?

卵を入れたものが左、入れていない牛乳だけのものが右です。
量は 左:卵30g+牛乳120g/右:牛乳150g
image-81f84.jpg

ドライイースト、砂糖、塩、強力粉を入れて分割し丸める。
image-b464e.jpg
卵が入っているほうの生地が黄色い方です。
色以外には特に違いはないようです。

発酵させると・・・

卵が入っているほうが発酵が早い!
image-3525f.jpg

焼き上がりはこちら↓
image-35e00.jpg
比較すると発酵が早い卵入りのパンのほうが一回り大きく仕上がりました。
焼いた後も黄色いのがわかります。

食べてみると卵入りの方がふっくらふわふわに仕上がりました。
卵の風味もしっかりあります。
200gの強力粉の中にたった20gしか入っていない卵ですが、存在感ばっちりです。

卵を入れる場合と入れない場合の違い まとめ

○ 卵が入っている方が発酵が早い。
○ 生地が良く膨らむ。
  (卵白が入っていることにより、生地が良く膨らみボリュームが出る。)
○ 卵の味がしっかりついて香りが良い


こねない基本の生地で作るパンのレシピ

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